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パフュームある人殺しの物語

18世紀のパリ。

活気と悪臭に満ちた魚市場で

魚のはらわたの上に産み捨てられた赤ちゃん

ジャン=バティスト・グルヌイユは

何キロ先の「匂い」も嗅ぎ当てる事が出来る

超人的な「嗅覚」の持ち主であった。

グルヌイユは「ある匂い」を求めるあまり

次々と美しい赤毛の女性を殺していく…

 

この映画

内容はヘビーですが(R-12指定)

映像がとても綺麗で

魚市場の映像のシーンなどは「臭い」が画面から伝わってくる

印象を受けます。

 

そして何と言っても

主人公グルヌイユを演じるベン・ウィシャーの演技が素晴らしい!

セリフは少ないけれど、怪しい変態っぷりを

表情だけで伝えてくる雰囲気は…怖かった…

その他のキャストの中で

すたれた香水調合士役のダスティン・ホフマンの

嫌味な演技も良かったけれど

リシ伯爵(でいいのか?)を演じるアラン・リックマン♪

名前だけ聞くと?ですが

映画ハリーポッターシリーズのスネイプ教授といえば

「あ~!」ってわかりますよね。

スネイプ教授は意地悪で何ともいえない悪い人オーラ全開の

役どころですが

リシは勇敢で娘思いのダンディーな父親。

変態チックな映画の中で唯一?まともな人でした。

 

ネットで見ると

「変態ドイツ映画」だの「変態シーンのオンパレード」だの

いろいろ書かれていますが…

私、ドイツ映画好きなので

 

私の勝手な5つ星 ★★★★ 

 

 

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プロフィール

mokko

Author:mokko
盲導犬協会のボランティアを
しているmokoです。
1頭目のタックは
盲導犬デビューし
今は東北で暮らしています。
2頭目のつぼみは
キャリアチェンジになり
ドックランの看板娘として
毎日楽しく暮らしています。
3頭目の繁殖犬ヒフミは
4歳の誕生日の少し前に
我が家にやってきましたが
病気に罹り手術をし
今現在治療中です。

スクラップブッキングや
読書、海外ドラマ鑑賞など
基本インドアな生活が好き。

そんな私ですが
犬達のおかげでここ数年は
外に出る事も多くなりました♪

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