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パピーが来るまでの事。

2007年8月

 

北海道盲導犬協会で「T7体」のパピーウォーカー引渡式が決まり

我が家を含め7家族がパピーウォーカーに選ばれました。

「T7体」とは犬達がいつ生まれたのか区別する為につけられているもので

最初はA1体から始まります。

アルファベットはAから始まり数字は1から始まるもので

我が家のタックはT体の7順目って事です。

 

子犬を預かる連絡が盲導犬協会から来て

まず、訓練士さんによる家庭訪問があり、10ヶ月生活するうえでの

説明を受けます。

 

それから私達家族が子犬の為に一番初めにしてあげられる事は

「名づけ」です。

我が家に来る子犬はT体なので「た行」の名前を雄と雌それぞれ3候補

書いて盲導犬協会のスタッフが他の方と重ならないように選んでくれます。

(盲導犬として活躍している犬や訓練中の犬と同じ名前は付けられません)

我が家では若干1名(父)のせいでかなり揉めたあげく

メス犬なのに「タック」という名前になりました。もちろん命名は父です…

 

犬を預かるのに必要なゲージ等は全て盲導犬協会が貸してくれるので

私達が用意した物は

・ペット用おしっこシート

・子犬用の首輪とリード(成犬用は貸してくれます)

・ペット用芳香剤と消臭液

・タオル類

のみです。ドックフードについては最初1ヶ月分(2?)はくれます。

 

そして犬にかかる費用ですが、医療費は盲導犬協会負担なので

保険料金(2000円)とドックフード代のみパピーウォーカーが負担します。

 

準備も全て整い後は犬がくるのを待つだけ。

実は、オス犬が来るのかメス犬が来るのかは当日まで知らされませんでした。

なので、当日までドキドキしながら待っていました。

 

 

 

 

 




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プロフィール

mokko

Author:mokko
盲導犬協会のボランティアを
しているmokoです。
1頭目のタックは
盲導犬デビューし
今は東北で暮らしています。
2頭目のつぼみは
キャリアチェンジになり
ドックランの看板娘として
毎日楽しく暮らしています。
3頭目の繁殖犬ヒフミは
4歳の誕生日の少し前に
我が家にやってきましたが
病気に罹り手術をし
今現在治療中です。

スクラップブッキングや
読書、海外ドラマ鑑賞など
基本インドアな生活が好き。

そんな私ですが
犬達のおかげでここ数年は
外に出る事も多くなりました♪

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