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虹の橋を渡るとき…

札幌市の手稲区内で保護され

11月26日から動物監理センターにいた1匹のシー・ズー。

収容犬情報で初めて写真を見たとき

シー・ズーだとは分からないほど酷い状態で

毛が伸び放題で汚れ、目まで隠れてしまっていて

まるでボロ雑巾のような姿に

怒りとショックで涙が止まりませんでした。

 

その写真を見てから毎日その仔の事が頭から離れず…

昨日の夕方、管理センターに電話をし

番号と犬種を伝え、その仔を引取たいと伝えました。

 

そして少し待ち、職員さんから伝えれのは

「その犬は保護したときからかなり弱っていて、今朝亡くなりました」

でした。

 

その仔がどういう事情で捨てられたのかは分かりませんが

どんな理由があるにせよ、捨てる事は絶対に許されないこと。

犬を飼ったのなら、最期まで責任を持って育てなくちゃいけない。

11月の北海道の寒空に捨てられた小さなシー・ズー

冬の寒い外に捨てられて、長生き出来なかったと思う。

でも、せめて、後1週間でも長く生きて欲しかった

温かい家の中で、毛布の中で、私達家族の腕の中で

虹の橋を渡って欲しかった…

何もしてあがられなかった事が残念で、悔しくて、悲しくて

昨日から涙が止まりません。

 

日本国内で年間に殺傷処分される犬や猫の頭数は

何百頭とか何千頭じゃなく、約34万頭もいるそうです。

その中から新しい家族がみつかる仔はわずか…

多くは殺傷処分されるか、動物実験犬猫として

大学か企業に引き取られて毎日辛い思いをさせられます。

麻酔をしないで行う動物実験の苦しみは相当だそうです。

そして、殺傷処分も安楽死させるわけではないので、

こちらも苦しみながら死んでいくのです…

 

ペットを飼う前によく考え

そして、ペットを飼ったら最期の時まで責任を持って

大切に育てて欲しいです。

 

 

 

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プロフィール

mokko

Author:mokko
盲導犬協会のボランティアを
しているmokoです。
1頭目のタックは
盲導犬デビューし
今は東北で暮らしています。
2頭目のつぼみは
キャリアチェンジになり
ドックランの看板娘として
毎日楽しく暮らしています。
3頭目の繁殖犬ヒフミは
4歳の誕生日の少し前に
我が家にやってきましたが
病気に罹り手術をし
今現在治療中です。

スクラップブッキングや
読書、海外ドラマ鑑賞など
基本インドアな生活が好き。

そんな私ですが
犬達のおかげでここ数年は
外に出る事も多くなりました♪

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